『決算!忠臣蔵』中村義洋監督が手がけた本作のノベライズ本発売中と予告動画60秒

堤真一さんナインティナインの岡村隆史さんがダブル主演の
時代劇映画 『決算!忠臣蔵』
2019年11月22日(金)全国ロードショー公開

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予告動画は60秒です。他に90秒、30秒と3本あります。

映画『決算!忠臣蔵』予告60秒 11月22日(金)全国ロードショー

あらすじ

元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度の据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。
要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。
筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討入る様子のない内蔵助。
ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!
いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。
ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討入りするにも予算が必要。その上限は8400万!!!
討入るのか討入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?
予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?
こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!

引用: 公式

中村義洋監督が手がけた本作のノベライズ本が新潮文庫より発売中

原作は東京大学・山本博文教授の著書「『忠臣蔵』の決算書」(新潮新書)

読書の秋にどうぞ!!

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