【川中島合戦戦国絵巻】笛吹の河川敷で武田・上杉の合戦を見る

山梨県笛吹市の秋祭りを彩る「川中島合戦戦国絵巻」。甲冑をまとった参加者が武田軍と上杉軍に分かれ、笛吹川の河川敷に戦国の合戦を描きます。

2026年の第47回は11月8日(日)に開催。武田信玄公役を的場浩司さん、上杉謙信公役を照英さんが務めます。

川中島合戦戦国絵巻とは?

川中島合戦戦国絵巻は、笛吹市秋祭りのメインイベントです。武田軍と上杉軍の戦いを題材に、甲冑姿の参加者が合戦を繰り広げます。出陣の儀式や火縄銃の実演、両大将の一騎打ちなどが見どころです。

会場は山梨県笛吹市の笛吹川河川敷。歴史上の川中島の戦いの舞台である長野市周辺の古戦場とは異なります。戦いにまつわる物語を、甲斐ゆかりの地で楽しむ催しです。

2026年の開催概要

項目内容
催し笛吹市秋祭り 第47回 川中島合戦戦国絵巻
日程2026年11月8日(日)
両軍の入陣13:00ごろ
会場笛吹市役所前・笛吹川河川敷
観覧無料
天候雨天決行

笛吹市観光公式の開催案内では、会場周辺と駐車場の案内図も確認できます。内容や交通案内に変更がないか、出かける前に公式情報をご覧ください。

2026年の信玄公と謙信公

役出演
武田信玄公的場浩司
上杉謙信公照英

甲冑姿の両軍を率いる二人の大将にも注目です。公式案内では、両大将による一騎打ちと、それに続く大合戦が紹介されています。

合戦のどこを楽しむ?

公式の進行予定では、11:00から会場案内が始まり、13:00ごろに両軍が入陣します。13:55に合戦合図の太鼓、14:05に合戦(1)が予定され、一騎打ちや総力戦へと続きます。時刻や内容は変更になる場合があります。

武者たちの装いと旗印を見比べながら、武田軍と上杉軍が向き合う様子を楽しめます。

合戦を題材にした時代劇に親しんでいる人は、甲冑や軍勢の動きにも目を向けてみてはいかがでしょう。火縄銃の実演では大きな音が出ることもあるため、小さなお子さんや音が苦手な方は会場の状況に合わせて観覧場所を選びましょう。

会場へ出かける前に

会場は笛吹市役所前の笛吹川河川敷です。駐車場や周辺道路の案内は、笛吹市観光公式の会場・交通案内で確認できます。移動には余裕を持ち、当日の誘導にも従いましょう。

観覧は無料で、2026年の開催案内は雨天決行としています。天候や会場の状況によって案内が変わることもあるため、直前の情報も確認してください。

各地の城やイベントで活動する武将隊については、全国の武将隊一覧でも紹介しています。

まとめ

川中島合戦戦国絵巻は、笛吹の秋に武田と上杉の戦いを描く催しです。2026年は11月8日、笛吹川河川敷で13時ごろに両軍が入陣予定。出かける前に公式の会場案内を確認し、戦国の一日を楽しんでみてください。