【行田商工祭・忍城時代まつり】武者行列と城下町の秋を楽しむ
埼玉県行田市の秋を彩る「行田商工祭・忍城時代まつり」。忍城(おしじょう)ゆかりの武者行列を眺め、城址で火縄銃演舞を楽しみ、物産大バザールで地域の味に出会えるお祭りです。
2026年は11月8日(日)に開催。行田市産業文化会館周辺から忍城址まで、街の歴史とにぎわいに触れてみませんか。
行田商工祭・忍城時代まつりとは?
行田商工祭・忍城時代まつりは、忍城を中心とした行田の歴史や文化に触れる催しと、地元事業者による物産販売やPRが一緒に楽しめる秋のイベントです。2026年は第47回を迎えます。
甲冑姿の武者が進む行列や火縄銃演舞は、城下町の歴史を感じられる見どころ。会場のあちこちを歩きながら、行田の商いや食にも親しめます。催しの内容は年によって変わるため、出かける前にはその年の公式案内を確認してください。
2026年の開催概要
| 項目 | 内容 |
| 開催日 | 2026年11月8日(日) |
| 時間 | 10:00〜16:00 |
| 会場 | 行田市産業文化会館周辺・忍城址周辺など |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 第47回行田商工祭・忍城時代まつり実行委員会、行田商工会議所 |
祭りへの参加費は無料です。飲食や買い物は、それぞれの店で料金がかかります。
武者行列は11:10から
2026年の武者行列は、11:10〜11:50の予定です。行田市産業文化会館・地方庁舎のエントランス前から忍城址へ向かい、その後に記念撮影が予定されています。
甲冑をまとった一行が進む様子を眺めながら、忍城と行田の歴史に思いをはせるのも楽しみ方のひとつです。時間は進行により前後する場合があるため、主催者の案内を確認しましょう。
忍城址で見る火縄銃演舞は2回
忍城址では、火縄銃演舞が12:00〜12:30と13:30〜14:00の2回予定されています。戦国時代の合戦を題材にした時代劇にも登場する火縄銃。その演舞を、城址で見られる機会です。
大きな音が出る演舞のため、音が苦手な方や小さなお子さんと一緒の方は、会場の状況に合わせて観覧場所を選んでください。
物産大バザールで行田の味に出会う
会場では10:00〜16:00に物産大バザールも予定されています。地元の飲食や物販、団体のPRブース、キッチンカーなどが並びます。
主催者の出店案内には、行田の「ゼリーフライ」や「鉄剣いなり」を扱う店も掲載されています。武者行列や演舞の合間に、出店を巡るのも楽しそうです。
忍城おもてなし甲冑隊にも注目
忍城址を拠点に行田の魅力を伝える「忍城おもてなし甲冑隊」。行田おもてなし観光局は、2026年11月の出陣先として忍城時代まつりを案内しています。出陣の詳しい内容や時間は、観光局の案内をご確認ください。
全国のお城やイベントで活動する武将隊は、全国の武将隊一覧でも紹介しています。
出かける前に確認したいこと
会場は忍城址だけでなく、行田市産業文化会館周辺などに広がります。主催者は公共交通機関の利用や乗り合わせを呼びかけており、会場周辺の駐車場には限りがあります。開催案内の会場図と駐車場案内を確認し、時間に余裕を持って出かけましょう。
雨天時の扱いや直前の変更については、主催者の最新情報を確認してください。武者行列、火縄銃演舞などの内容・時間は変更になる場合があります。
まとめ
行田商工祭・忍城時代まつりは、武者行列や火縄銃演舞とともに、城下町の歴史と行田の食や商いを楽しめるお祭りです。2026年は11月8日(日)の開催。行きたい催しの会場と時間を確認して、秋の行田を歩いてみてください。

