「読書メーター」読みたい本ランキング単行本部門で第1位の須賀しのぶ最新作『荒城に白百合ありて』大好評につき即重版!

スポンサーリンク

「読書メーター」“読みたい本ランキング”単行本部門で第1位

株式会社KADOKAWAが2019年11月21日(木)に刊行した須賀しのぶ氏の最新作『荒城に白百合ありて』(https://www.kadokawa.co.jp/product/321903000385/)。
「読書メーター」“読みたい本ランキング”単行本部門で第1位を獲得した本作は、発売好調につき重版を決定いたしました。
※集計期間:月間(2019/10/18~2019/11/17)日間・週間(2019/10/31~2019/11/6)

荒城に白百合ありて

本作について須賀しのぶ氏は、「時代小説というのをあまり意識せず、(伊織と鏡子)二人の生き方をメインに描きました。特にラストの30ページは、(コバルト文庫で)少女小説を書いていた頃の本能のままに筆を進めていた状態に戻り、キャラクターに引っ張られるという感覚を20年ぶりに味わいました。」と語っており、まさに原点回帰ともいえる作品です。

全国の書店店頭にて、熱いコメントとともに大展開もスタート

本作は23日(土)に「王様のブランチ」(TBS系毎週土曜あさ9時30分より生放送)のBOOKコーナーでも特集され、大反響を巻き起こしています。
さらに全国の書店店頭にて、熱いコメントとともに『荒城に白百合ありて』の大展開もスタートしています。

アクセスいただいたサイトはメンテナンス中です
アクセスいただいたサイトはメンテナンス中です

あらすじ

燃える会津を、女は駆けた。最期の望みを叶えるために。

薩摩藩士の岡元伊織は昌平坂学問所で学ぶ秀才であったが、攘夷に沸く学友のように新たな世への期待を抱ききれずにいた。そんな中、伊織は安政の大地震の際に江戸の町をひとりさまよい歩く、美しい少女を見つけた。あやかしのような彼女は聞いた。「世界は終わるの?」と。伊織は悟った。「彼女は自分と同じこの世に馴染めぬ生き物である」と。それが、伊織の運命を揺るがす青垣鏡子という女との出会いであった。魂から惹かれあう二人だが、幕末という「世界の終わり」は着実に近づいていて――
激動の時代に出逢いし二人の、悲劇の幕が、いま開く。

引用:kadokawa

書誌情報

【発売予定】2019年11月21日(木)★電子書籍同日配信予定
【定価】本体1,700円+税
【頁予定】368頁
【体裁】四六判上製
【装丁】高柳雅人
【装画】遠田志帆 
【ISBN】9784041084335
【発行】株式会社KADOKAWA
【初出】「文芸カドカワ」2018年12月号~2019年8月号
    「カドブンノベル」2019年9月号~10月号

荒城に白百合ありて

「図書館と県民のつどい 埼玉2019」記念講演

埼玉県出身作家として須賀しのぶさんの記念講演が開催されます。

日程:2019年12月15日(日)
時間:10時10分〜
場所:桶川市民ホール・さいたま文学館
お申し込み方法など詳細:http://www.sailib.com/tudoi2019/

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
時代劇情報サイトとして
ランキングに参加しています。
応援をお願い致します。

コメント